賃貸物件、自分が大家ならこうするのにと思う事

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賃貸物件、自分が大家ならこうするのにと思う事

48歳男性の話「東京で一回」

東京で一回、埼玉で数回の引越しを繰り返し、色々な賃貸アパートに住んだ経験から、「もしも自分が大家ならこうするのに」と思ったことはいくつかあります。
やはり、大家にとって一番心配なのは、住人同士のトラブルと、住人と大家とのトラブルです。
明るく家族的な雰囲気を保つためにも、住人同士が仲良く暮らせるように心を砕きたいと思います。
まずは、家賃です。
毎月決められた日に家賃を支払うのは当然ですが、人生は何が起きるか分かりません。突然の失業などで、家賃が払えなくなった住人が出ないとは言いきれません。
ですから、最初に契約をする段階で、「とにかく早めの相談を気軽にしてください」と伝えます。連絡なしに家賃を滞納したり、或いは夜逃げしたりということがないように、気軽に相談できる雰囲気で接します。
それと、もう一つ心配なのは、音です。
深夜に音楽をガンガン流したり、友人を連れて来て爆笑したりと、明らかに常識に欠ける住人が出ないように、常に全室に「隣室のことを気遣うように」通達を配布します。「守れないようなら即退室」と厳しい内容にします。家賃の遅れは故意ではないからイエローカードですが、バッドマナーに関しては故意なので即レッドカードです。

住人同士で注意をするとトラブルになる恐れがあるので、大家の断固たる姿勢が大事になってくると思います。うるさい部屋だけに通達すると、隣が告げ口したと逆恨みされるので、苦情が来たら全室に配布します。小事が大事です。

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